演出にハートのラベルがついたシャトー・カロン・セギュール・ハーフ
一度結婚記念日にと、知り合いからフルボトルを頂きました。
私たち夫婦はしっかり飲んじゃいましたけど、
二人ならハーフボトルが適量かな。
その後もう一度飲む機会がありましたが、
奥行き、深みのあるすばらしいワインだと言う気持ちは
変わらないので、自信を持ってお勧めします♪
大人のバレンタインを楽しみましょう〜。
味はもちろんのこと、その逸話もちょっとご紹介。
17世紀後半頃、ボルドーの銘ワインを産むブドウ畑を数多く持っていた名門・セギュール家の当主、ニコラ・アレクサンドル・ドウ・セギュール伯爵は、カロンセギュールをとても誇りにしていて「我、ラフィット、ラトゥール持ちながら、我が心、カロンにあり」と言いました。つまり、ボルドーワイン最高峰のラフィットロートシルトやラトゥールを自分は持っていますが、私の心はそれ以上に、カロンセギュールと共にありますという意味です。
その後、セギュール家は、ラフィットやラトゥールは手放しましたが、最後までこのカロンセギュールだけは手放しませんでした。そのような伯爵の思い入れが、今のカロンセギュールのハートのラベルの謂れになっています。
深く愛する気持ちが込められたワイン、バレンタインには最適です☆









